本文へ移動
本を守る技術と、時間をかける誠実さ

お知らせ

記事
革と糸と刃物が並ぶ製本工房の作業台
2026-10-06 · 注目

紙資料の長期保存に必要な基本的な考え方

実家の片付けや遺品整理をしていると、古い手紙や写真、証書などが出てくることがあります。どう保存すればよいかわからず、とりあえず段ボール箱に入れてしまう方も多いです。しかし保管方法を誤ると、数十年後には読めない状態になることがあります。 続きを読む →

2026-10-06

古書修復の依頼前に知っておきたいこと

古書や家族の記録文書の修復を考えているけれど、どこに相談すればよいかわからない、という方からのご連絡をよくいただきます。修復を依頼する前に知っておくと役立つことを、工房での経験をもとにまとめます。

2026-08-27

和紙を使った製本の基本と選び方

製本に使う紙を選ぶとき、「和紙なら何でもよい」と思われることがあります。しかし和紙にも多くの種類があり、綴じ方や用途によって適したものが変わります。ここでは、工房での経験をもとに、和紙の選び方の基本を整理します。

2026-08-14

革装本の経年変化と日常的なケアの方法

革装本を手にした方からよく聞かれるのが、「どうやって手入れすればよいか」という質問です。植物タンニン鞣しの革は、適切なケアをすることで長く使えます。逆に、間違った方法で扱うと表面が傷んだり、変色が進んだりします。

2026-07-19

コプト綴じの構造と特徴を理解する

コプト綴じは、背にのりを使わず糸だけで綴じる製本方法です。完成した本は背が完全に開いて平らになるため、書き込みやすく、スケッチブックや日記帳に向いています。工房のワークショップでも人気のテーマです。

2026-06-16

個人図書室の整理:分類と配置の基本的な考え方

蔵書が増えてくると、「どう整理すればよいか」という悩みが出てきます。図書館のような十進分類法を個人の蔵書に適用しようとして、途中で挫折した経験がある方も多いのではないでしょうか。個人の図書室には、使う人の習慣に合った分類方法が最も機能します。

記事の購読

RSSリーダーご利用の場合、新しい記事をRSSで購読できます。

RSSを購読

さらに見る

本を守る技術と、時間をかける誠実さ

ホーム

ホーム

続きを読む →
当店について

工房のなりたち

続きを読む →
お問い合わせ

まずご相談ください

続きを読む →
プライバシー

プライバシー

続きを読む →
利用規約

利用規約

続きを読む →